雨の阿仁合線

阿仁合線といってもご存じない方もいらっしゃると思います。奥羽本線鷹ノ巣駅から内陸の比立内駅を結んでいました。国鉄民営化後は角館線と繋がり秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線として現在に至っています。
国鉄時代は超ローカル線といってよいような閑散路線でした。1972年8月に訪れたときは生憎の雨のため、今でいう乗り鉄みたいな感じになっちゃいました。戻る都合上、途中の阿仁合駅で入替作業中のC11を撮ってお終いという全然盛り上がらない結果でしたが、なぜか雨の中を黙々と働くC11が印象的でした。

撮影機材
Canon FTb
FD 50mm/f1.4
FD 100mm/f2.8

すべて阿仁合駅での撮影です。
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最初で最後になった阿仁合線、車中から最後の1枚はちょっとブレちゃいました。
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Commented at 2011-06-24 14:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ctr9dmr at 2011-06-24 14:43
昭和の鉄道写真のネガはお菓子の空き缶に乾燥剤を入れたまま全然開けていなかったのですが、運良くモノクロは無事でした。カラーネガはカビが生えて、ちょっと見苦しい状態でした。
一言時の紫陽花は残念なことになっていましたね。ゆくゆくはあじさい寺になりそうな感じでしたのに、、、。情報ありがとうございました。
by ctr9dmr | 2011-06-22 12:56 | 阿仁合線 | Comments(2)

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