給炭完了!

今日は起きた時から雨模様でしたが、予報通り今は陽が差し始めています。

肥薩線はちょっと小休止で、熊本駅に戻ります。ここは駅ホームにいるだけで熊本機関区が見渡せましたので、色々撮れました。ちょうど、キューロクが給炭を終えて次の仕業に備えていました。69616と69665です。
(1973年3月撮影、熊本駅、Canon FTb FD100mm/f2.8,FD50mm/f1.4)
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Commented by 枯れ鉄 at 2011-12-14 10:47 x
煙の匂いが漂ってきますね(^^)
熊本駅は、夜行で早朝に到着して、そのまま立野に向かいましたので、ホームからこのような光景が見られるなんて知りませんでした。
一瞬、直方を思い起こしましたが、違いました(^^;
一枚目の写真の左隅に、門デフのC57らしきカマが見えるのが気になりますね。
もしかして、100号機でしょうか(?)
Commented by tamura@ctr9dmr at 2011-12-14 19:43 x
枯れ鉄さん、
熊本駅のホームから見ると真横にヤードがある感じで、両端に機関庫と給炭設備などがありました。この間を行ったり来たりするので、結構楽しめました。直方も行きたかったですが、叶いませんでした。
私も左端の門デフが気になるのですが、何故かこのカマは他に画像がないのです。このカットの後も色々撮っているので、C57なら撮ると思うのですが、、、
Commented by 佐倉 at 2011-12-14 20:28 x
 熊本は行った事がありませんが,ホームから見えるところは宮崎などと同じですね。
 活気溢れる機関区の様子が伝わってきます。
 3枚目の69616はテンダーが形式入りですね。
Commented by tamura@ctr9dmr at 2011-12-14 21:30 x
佐倉さん、
そうですね、宮崎も駅ホームから撮れました。この頃はこういう光景は珍しくなかったので、何となく適当に撮っていたようで、中途半端な絵が多いです。
69616は煤けていますが形式入りを付けていますね。九州では小倉でもキューロクのテンダー側形式入りに遭遇しました。
Commented by 郷愁紀行 at 2011-12-15 16:00 x
2番目の写真まるで重連みたいですね^^
この姿を見てると鉄Jの竹島編集長の「愛しの蒸気機関車」に書いてある
氏が機関助士時代の苦労話が浮かんできました。
これに乗って阿蘇の麓を走られていたのかと思うと
煙だらけの中の鉄道風景、 実に鉄道魂を想いかばいます
by ctr9dmr | 2011-12-14 10:33 | 鉄道・エトセトラ | Comments(5)

京都周辺の四季、春秋のバラ、たまに鉄道


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