ある日の志布志機関区

今日も冷え込みました。天気は快晴、ということは日本海側は今日も雪。典型的な冬型ですが、昔と違って風がないのが不思議です。

志布志機関区は日南線と志布志線を担当する機関区でしたが、いずれもローカル線ですので、在籍数も合わせて12両という小さな機関区でした。ここの主役はC11で9両、志布志線用のC58が3両でした。
一仕事終え、次の仕業に向けて転車台で方向転換するC11194です。
(1973年3月撮影、Canon FTb FD35mm/f3.5)
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Commented by 佐倉 at 2011-12-26 09:39 x
 日南線の貨物列車本数の割には、配置9輌とは随分多いですね。
 重連運用は無かったと思うし...
 ターンテーブルは、C11が乗ってこんなものだと、C58が乗るといっぱいいっぱいの様ですね。(笑)
Commented by tamura@ctr9dmr at 2011-12-26 21:01 x
佐倉さん、
そうなんですよね、日南線はそれなりに貨物運用があったということでしょうかね。
このターンテーブル、確かに小ぶりですね。意外な発見でした。(笑)
Commented by 枯れ鉄 at 2011-12-26 23:42 x
1969年の鉄道ファン臨時増刊号103号によると、
志布志のC11は9運用あり、日南線が定期2運用、不定期1運用。
古江線が残り6運用で、貨物列車の他、混合列車も記載されています。
9運用といえども、短区間の運用なので、9両は多いような気がします。
Commented by tamura@ctr9dmr at 2011-12-27 09:19 x
枯れ鉄さん、
詳細な情報ありがとうございます。1972年の配置表では9両になっていましたが、たまたま一時的なものだったのかもしれませんね。1969年の配置表では7両になっていました。
by ctr9dmr | 2011-12-26 09:38 | 日南線 | Comments(4)

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