桃太郎基本番台とEF66

この日やってきた桃太郎ことEF210は基本番台の13号機。
パンタがシングルアームではないのが大きな違いですね。
また、桃太郎のロゴは、運転席の助士側(写真では後ろ側)の窓下に小さく表記されています。
(2012年12月25日撮影、東北線・東大宮~蓮田、Nikon D3s Sigma 24-70/f2.8 HSM 2枚とも)
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こちらはEF66125です。JR移行後に製造されたロットです。
国鉄時代に製造されたものより、前面の窓が大きくなって特徴ある顔つきです。
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Commented by 佐倉 at 2012-12-29 10:34 x
 やはりパンタは菱形に限ります。(笑)
 66→66-100→210と、基本的には同じような流線型ですが、デザインの変化が面白いですね。
 両機のシルエットも好きです。
Commented by tamura@ctr9dmr at 2012-12-29 18:47 x
佐倉さん、
そうですね、シングルアームは中々なじめません。
EF66とEF210はどことなく似た感じがします。
両機ともコンテナ列車にはよく似合っていると思います。
Commented by 枯れ鉄 at 2012-12-30 00:05 x
好天の午前、ヒガハスは、上り列車がいいですね。
カマが颯爽見えます。
枯れ鉄は未だに原型66に縛られて、66-100は馴染めないですね。

by ctr9dmr | 2012-12-29 09:08 | JR東北本線 | Comments(3)

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