新白河でカメラテスト

JR東北本線の黒川鉄橋へ行ってきましたが、帰り際に時間があったので、新規導入のFujifilm X-T1のテストです。
いわゆるミラーレス一眼はファインダーがEVFですので、連写やC-AFでの撮影はすこぶる扱いにくかったのですが、
今回登場したX-T1は、秒間8コマでかつC-AFが可能ということで、テストの対象としてうってつけの新幹線を撮ってみました。
JR東北新幹線・新白河駅はほとんどが通過列車ですので、超高速での追随テストにはもってこいです。
今回は望遠での撮影ですので、見た目のスピードも圧縮されるということで合焦掌率は合格点でした。
ミラーレスでもここまで撮れるようになったということは隔世の感があります。
(2014年2月20日撮影、JR東北新幹線・新白河、Fujifilm X-T1 XF55-200mm/f3.5-4.8)
最初はJAPAN RED の上りE6系です。200mm、AF-C 手振れ補正ONで撮っています。
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通過待ち合わせで留まっているE6+E5の脇を同編成が通過です。こちらは下り線です。
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再び上り線で、E2系です。日向で合焦させて日陰で撮影ですが、全く問題ないです。
東海道新幹線に比べてデザインやカラーに変化あるので、JR東の新幹線は撮っていても楽しいですね。
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Commented by 佐倉 at 2014-02-21 18:15 x
 新兵器の威力は絶大ですね。
 秒8コマならば通常の撮影には十分で、EVFも高性能のようですから、これなら流し撮りも出来ますね。

 道床にかなり雪が残っていますが、15日以降また降ったのでしょうかね。
Commented by tamura@ctr9dmr at 2014-02-21 18:42 x
佐倉さん、
実際のところ、C-AFが連続して追随しているか否かは定かではありません。
メーカーの説明ですと40kmくらいまでは追随すると言っていますので、
結果として被写界深度でカバーしているのかもしれません。
まあ、この程度写るということが分かっていれば、いざというときには使えるということで、、、

気象庁の観測データでは20日現在白河で積雪52cmとなっていました。
新たな積雪ではなく、14-15日の降雪によるものですが、気温が上がらなかった影響でまだかなり残っていました。
Commented by 枯れ鉄 at 2014-02-24 12:32 x
ファインダーを覗くのが習性なので、EVFはう~ん。
なんて言っていると、時代に取り残されますね。
技術の進歩に敬意を・・・」
Commented by tamura@ctr9dmr at 2014-02-24 16:26 x
枯れ鉄さん、
光学ファインダーに慣れ親しんだ眼からすれば、EVFはまだまだ抵抗あるかもしれません。
数年前に比べれば隔世の感がありますが、動体を撮る場合はEVFへの慣れが必要のようです。
ようやく好みの問題といえる域に近づいてきたという感じかもしれません。
by ctr9dmr | 2014-02-21 10:37 | 鉄道・エトセトラ | Comments(4)

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