バラ・2017年春 (4)

イングリッシュローズはどれも香りが良いのが特徴です。
京成バラ園でもこの一角はいつも良い香りが満ちていて楽しみな場所です。
(2017年5月15日撮影、Fujifilm X-Pro2 Leica Summilux M50mm/f1.4 ASPH.)

毎年花付きが良い白系のグラミスキャッスル(Austin 1992 S)です。
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ちょっと変わった名前の ア シュロップ シャイア ラド(Austin 1996 S)です。
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Commented by 枯れ鉄 at 2017-05-20 09:23 x
今使っているレンズはボケますが、不自然ですね。こちらで拝見する写真は、自然にボケていて、嫌味がないです。
背中を押されても、踏ん張ってみようかと(笑)
Commented by tamura at 2017-05-20 18:39 x
枯れ鉄さん、
レンズのボケ味とよく言われますが、撮影距離も関係してきますから、これは実写で掴むしかありません。
ズームより単焦点の方がレンズの枚数が少ないことも影響してますね。
Commented by 佐倉 at 2017-05-20 22:33 x
 バラの香りはやはり本物で無いと無理ですね。
 近所にはイングリッシュローズを見られるところが無いので、どこかへ行って...
 ボケ味はやはりズームレンズよりも単レンズですね。
Commented by よっぱらいのこびと at 2017-05-21 04:46 x
色とりどりの鮮やかなバラもいいですが、グラミスキャッスルのような白単色も味わい深いですね。

このところ天気が良すぎて私の機材ではシャッター速度が足りません(笑)
Commented by tamura at 2017-05-21 15:13 x
佐倉さん、
いわゆるモダンロ-ズ系にも香りのある品種があるのですが、数が少ないです。
イングリッシュローズはほぼ全種芳香があって、それぞれ微妙に違うところも魅力です。

ズームに比べて単焦点レンズはちょっと面倒ですが、ボケ味は楽しめますね。
Commented by tamura at 2017-05-21 15:17 x
こびさん、
グラミスキャッスルは毎年花付きが良く、雰囲気も良いですし、花びらが多いので散りも絵になります。

影もキツくなって微妙な色合いも出ませんから、バラ撮影の天敵は、晴天でしょうかね。(笑)
by ctr9dmr | 2017-05-20 09:01 | バラ・2017年春 | Comments(6)

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