EF62

上野駅で急行・白山の先頭に立っていたEF62の絵がもう1枚出てきました。

信越本線・碓氷峠越え本務機として開発されたEF62は特殊な条件をクリアするために汎用性に欠けるところもあり、短命に終わりました。
当時はあまり気に掛けてもいませんでしたので、結果的に走行している姿を捉えたのはこの1枚のみでした。

1974年5月頃の撮影かと思います。次位の客車に白帯が見えていますので、おそらく臨時のお座敷列車あたりでしょうか。

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Commented by 佐倉 at 2017-07-26 10:09 x
 EF62は晩年、成田臨を牽く姿を何度か撮影しています。
 正面横にアンテナが立って、不動明王のような姿でした。(笑)
 一発勝負の流し撮り、決まってますね。
Commented by tamura at 2017-07-26 20:07 x
佐倉さん、
急勾配を意識した設計が平坦路線では仇になったようで、高速連続運転には不向きだったようですね。
この時はEF57を狙って流し撮りをする体制だったようで、反対側から来たのを練習で撮ったようです。
EF57の方は失敗作になりましたが、明日アップしてみましょうかね。
Commented by 枯れ鉄 at 2017-07-26 21:35 x
EF62、63は運転台窓の上部が奥に引っ込んでいるので、EF64とは印象が変わりますね。
正面貫通好きの枯れ鉄の、一押しの罐です(笑)
Commented by tamura at 2017-07-27 08:56 x
枯れ鉄さん、
EF62/63の運転台窓は角度が付いている分存在感が違って、当時でも格好良いと思える機関車でした。
正面貫通機の中でも白眉といえるスタイルでしたね。
by ctr9dmr | 2017-07-26 09:12 | 鉄道・エトセトラ | Comments(4)

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