カテゴリ:小海線( 11 )

晩秋の野辺山駅

蓮撮影に行ってきましたが、まだ現像が間に合っていませんので、小海線の続きです。
この年の11月に鉄研の有志で小海線の撮影に出掛けましたが、お天気は散々で、
早朝は霧、その後はみぞれや雨で難儀しました。また、当時では珍しい車での追いかけての撮影でした。
結果的にはどこで撮ったのかのメモがなくて、、、ここは駅名が写っていましたので明快です。
(1971年11月撮影、小海線・野辺山駅、Ricohflex New Dia)

糸魚川区から借り入れていいた形式入りプレートの125号機、C56にこのプレート、なんだか巨大に見えます。
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by ctr9dmr | 2015-07-03 09:35 | 小海線 | Comments(4)

八ヶ岳高原号

随分前にアップしたことがありますが、再現像して再掲します。
四季ごとに臨時列車として運転されていた「八ヶ岳高原」号、新宿を深夜に出発して小淵沢からはC56が3両の客車を喘ぎながら牽いていました。
標高1,300m付近を行く、まさに高原列車でした。
この日は本当に運が良くて、八ヶ岳連峰が優美な姿を見せてくれました。
(1970年11月撮影、小海線・清里~野辺山、Ricohflex New Dia)

今日から蓮撮影のため返信が遅れますが予めご了承願います。

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by ctr9dmr | 2015-06-29 09:28 | 小海線 | Comments(6)

高原のポニー

今日は同じ小海線でも季節は初冬です。
デフの支持棒がかまぼこ形をしているので、C56125号機ですね。
形式入りの立派なプレートを付けていましたが、ちょっとピントが甘くてよく見えません。
当時でも有名だった清里~野辺山間に架かる鉄橋の下から撮っています。
(1970年11月撮影、小海線・清里~野辺山、Ricohflex New Dia )

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by ctr9dmr | 2015-06-28 09:50 | 小海線 | Comments(8)

夕暮れ

清里から小淵沢に戻ると既に夕暮れの時間帯、大カーブまで行くには時間が足りないと思いつつ、
どこか途中で撮れるところはないかとロケハンするうちに遠くから汽笛の音が、、、
結局どこだか分からないような場所で流し撮りになってしまいました。
(1969年7月撮影、小海線・小淵沢付近、Ricohflex New Dia)

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by ctr9dmr | 2015-06-27 08:55 | 小海線 | Comments(4)

夏・清里駅

昨日の「ゆうづる」撮影後、新宿から「八ヶ岳高原号」に乗車して小海線へ行っています。
初めての小海線、撮影地情報はほとんどなく、清里駅近くで上りの「八ヶ岳高原号」の発車を撮っていました。
ここからは小淵沢までひたすら下りのうえ、夏場ですので微かにドレインの蒸気が見えるだけです。
(1969年7月撮影、小海線・清里駅、Ricohflex New Dia)
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by ctr9dmr | 2015-06-26 08:47 | 小海線 | Comments(4)

秋の高原を行く

今日も朝から気持ちよい秋晴れ、朝はかなり冷え込んで10℃くらいでした。

秋晴れというと八ヶ岳高原を行く小海線を思い出します。この路線で高原らしさを出すには、やはりバックに広がる八ヶ岳連峰か南アルプスが欠かせないのですが、清里~野辺山間だと有名な鉄橋以外にはあまりよい場所がありませんでした。この日は朝方、C56牽引の「八ヶ岳高原号」を八ヶ岳連峰を背景に撮れたことで気をよくして、南アルプスを背景に撮れる場所がないかとウロウロしているときに来たDCを撮ってました。バックの山並みが南アルプス、右手の方に鳳凰三山から北岳が見えています。
列車はキハ52+キハ17?のデコボコ編成のようです。この路線は、SLはもちろんですが、気動車も絵になるところが魅力でした。
(1970年11月撮影、Ricoh Flex New Dia)
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by ctr9dmr | 2011-10-28 10:57 | 小海線 | Comments(4)

忘れていた1枚

今日は朝からカラッと晴れて夏空を思わせますが、朝は20℃位でようやく秋の気配です。

久しぶりにSLに戻って、小海線です。小海線と言えば小淵沢の大カーブが有名でした。甲斐大泉から清里に向かう途中にもU字カーブがあり、清里側から南アルプスをバックに一瞬撮れるところがあったのですが、かなり距離があってハーフサイズのOlympus Pen FT に望遠の100mmレンズ、さらにコムラー2Xテレモアを付けて(35mm換算約270mm)撮ったものですから、画質は良くない上にちょっとブレています。画像処理で何とか見られる程度になりましたのでアップしてみました。
列車はC56牽引の臨時「八ヶ岳高原号」、バックに連なるのが南アルプス・鳳凰三山~北岳の山並みです。
(1969年7月撮影、小海線・甲斐大泉~清里)
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by ctr9dmr | 2011-09-07 09:41 | 小海線 | Comments(4)

C56 小海線の渓谷を行く

昨日の霧中の撮影後に向かったのは野辺山を越えてさらに小諸側の海尻~松原湖間の渓谷でした。
多少人工構造部の法面もありますが、小雨に煙る中ちょっと山水画を思わせるような谷間をこれ以上出せないという位の爆煙で喘ぎ喘ぎ登ってくるC56貨物です。貨物はたかだか5両なのですが、C56にとっては相当な重荷だったようです。(1971年11月撮影)
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by ctr9dmr | 2011-07-09 08:50 | 小海線 | Comments(4)
3度目の小海線は朝からほとんど見通しがきかないような濃霧でした。
線路からあまり離れると何も見えない中構えたのは、前日の写真の橋梁の向こう側です。濃霧のせいか清里駅を発車する汽笛が聞こえたような聞こえなかったような、、、
いきなり現れた列車に慌ててシャッターを切りました。撮影したときは霧の中でがっかりしたものですが、今こうして見ると貴重な1枚になっています。(1971年11月撮影)
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by ctr9dmr | 2011-07-08 09:35 | 小海線 | Comments(6)
1970年11月、2度目の小海線は清里~野辺山間の有名撮影ポイントへ向かいました。
この日は絶好の撮影条件に恵まれ、八ヶ岳連峰をバックにまさに高原列車が行く情景をカメラに収めることが出来ました。現在この場所は木々が生長して線路を望むことは全く出来ないようです。
翌71年にも訪れていますが、この時は濃霧で山並みが全く見えませんでした。

写真の山並みですが、少し手前に見える2つを除いて、左から編笠山、権現岳、最高峰・赤岳(2,899m)、横岳かと思います。
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by ctr9dmr | 2011-07-07 14:01 | 小海線 | Comments(10)

京都周辺の四季、春秋のバラ、たまに鉄道


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