初冬の候

今日は朝から雪でいきなり真冬になったようで、、、どうなっているんですかね。
長らく続けてきましたカシオペアシリーズ、ひとまず今日で一段落です。

回送とはいえ、上越線経由ですと前補機がつきますのでイメージが随分違います。
今回の本務機はお気に入りのEF8181ということで、再び岩原へ向かいました。
重連の場合、カーブの外側から狙うとより格好良く見えるところが好みでもあります。
(2016年11月21日撮影、回9830レ、JR上越線・岩原スキー場前~越後中里、Fujifilm X-Pro2 XF16-55mm)

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by ctr9dmr | 2016-11-24 09:12 | JR高崎線・上越線 | Comments(4)

深秋 岩原ループ

予報では晴れということでしたが上空は曇り空、陽が当たらないと紅葉も今一つ冴えません。
それでも刈り取られて殺風景な田んぼとの対比がこの季節を感じさせてくれました。
(2016年11月14日撮影、回9830レ、JR上越線・岩原スキー場前~越後中里、Fujifilm X-Pro2 XF16-55mm)

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by ctr9dmr | 2016-11-16 09:15 | JR高崎線・上越線 | Comments(2)

南魚沼 小春日和

つかぬ間の好天ということで米どころ南魚沼市へ向かいました。
浦佐駅到着時は濃霧でどうなることかと思いましたが、次第に視界も広がりひと安心。
魚野川の岸辺は既に枯れススキとなり、冬も間近だと感じさせる光景でした。
(2016年11月7日撮影、回9830レ、JR上越線・五日町~浦佐、Fujifilm X-Pro2 XF50-140mm)

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by ctr9dmr | 2016-11-10 09:10 | JR高崎線・上越線 | Comments(4)

八海山

予報では絶好の晴天ということでカシオペア紀行・回送の連チャンです。

八海山というと日本酒の銘柄を思い浮かべた方もいらっしゃるかもしれませんが今日は山の方です。
左手の八海山は頂上付近に少し雲が出ていましたが、青空と雲に演出されて良い感じでした。
しかし、朝からぷかぷか浮かんでいた雲が徐々に多くなり、列車通過時はまだら状態に、、、(笑)
(2016年10月24日撮影、回9830レ、JR上越線・六日町~五日町、Fujifilm X-Pro2 XF16-55mm)

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by ctr9dmr | 2016-11-03 09:22 | JR高崎線・上越線 | Comments(4)

ススキにカシオペア

ここのロケーション、線路脇のススキで列車がどの程度隠れるのか今一つ見極められませんでしたが、昨日アップした前座の列車で微妙に隠れることが分かりました。
しかし、ススキに隠れる手前で止めるとバランスが良くないですので、敢えて前補機は微かに分かる程度になりましたが、まあこんなもんでしょうか。(笑)
(2016年10月21日撮影、回9830レ、JR上越線・小出~越後堀之内、Fujifilm X-T1 Pentax FA77mm)

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by ctr9dmr | 2016-10-30 09:13 | JR高崎線・上越線 | Comments(4)

魚野川 秋紋様

谷川岳あたりを水源として魚沼地方を流れる魚野川は、水量が多く水質も良いようで、流域では昔から稲作や酒造りが盛んです。
魚野川の語源は、「魚沼を流れる川」が訛ったものとか、、、

この日はカシオペア紀行・青森が日本海側経由で回送されてくるということで、補機付きの姿を狙うべく出陣しました。
現地で待つ間に一応直近の情報を調べていると、何やら「SLみなかみ物語」号に使用するオハ12系・ばんえつ物語用客車5両の送り込み回送列車があるとか、、、
時間は分からないものの既に越後石山を出ているとのことで、待つことにしました。

カシオペア回送通過予定の10分ほど前に踏切の警報音が、、、
この編成には一番似合いそうなEF641001がシックなカラーリングの12系5両を従えてやって来ました。
これは思いがけない拾いものでした。

(2016年10月21日撮影、回9740レ、JR上越線・小出~越後堀之内、Fujifilm X-Pro2 XF16-55mm)

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by ctr9dmr | 2016-10-29 09:20 | JR高崎線・上越線 | Comments(4)

小雨降る中上越国境へ

新潟県内の観光を終えたカシオペアクルーズ、長岡からはEF641031を前補機に重連で上越国境越えに挑みます。
現着時は曇りでしたが、徐々に雨雲が近づき小雨の中での撮影となりました。
ここも晴れれば逆光になる場所ですので、条件的にはまずまずといったところでしょうか。
(2016年10月12日撮影、9014レ、JR上越線・岩原スキー場前~越後中里、Fujifilm X-Pro2 XF16-55mm)

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by ctr9dmr | 2016-10-18 09:10 | JR高崎線・上越線 | Comments(4)

秋晴れの信州路

E26系カシオペアの信州シリーズ、初回が往復利用のクルーズ運行、2-3回目は長野までの片道運行でした。
信州となればやはり長野県内で撮りたくなり、お天気も良さそうなので篠ノ井線へ出向きました。
8時前に長野駅を出発しましたが、途中撮影ポイントと思しき場所には既に沢山の撮り鉄氏が陣取っているのが見えました。

今回は初めてなので、歩きやすそうな聖高原駅で下車しました。冠着(かむりき)側は車窓から鈴なりの人が見えましたので、反対側の坂北方面へ向かいます。
ところが、こちらはさらに凄い人出で、パトカーが行ったり来たりの騒ぎでした。

沿線では刈り取った稲をはさ掛けで天日干しをしていたのですが、長雨対策でしょうか、はさ掛けの上部にブルーシートをかぶせたところが目立ちました。
ブルーシートはちょっと興ざめしますので、沿線を行ったり来たり探し回り、ようやく何とかなりそうなポイントにたどり着きました。
そのかわり電柱が、、、まあご愛敬ということで、、、

このあたりは天気が良ければ北アルプス方面が望めるはずですが、到着時は雲が掛かって見えませんでした。
しかし、カシオペア通過時刻の15分くらい前から雲の隙間にそれらしき稜線が見え始め、みるみる間に姿を現しました。

(2016年9月30日撮影、9011レ、JR篠ノ井線・聖高原~坂北、Fujifilm X-Pro2 XF16-55mm)

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by ctr9dmr | 2016-10-02 09:20 | JR篠ノ井線 | Comments(4)

中央本線・新桂川橋梁

E26系カシオペア、初の中央本線入線ということで、山沿いを走行する姿を捉えるべく鳥沢~猿橋間に掛かる新桂川橋梁を俯瞰するポイントへ向かいました。
信州カシオペアクルーズというツアーで、上野~常磐線~武蔵野線~中央本線~篠ノ井線経由で長野までの往復でした。

牽引は「ぶどう2号」色のEF6437号機(1971年製造)という、大変レアな組み合わせで沿線は撮り鉄諸氏で賑わったようです。
「ぶどう2号」は国鉄時代の塗色で主に電機機関車や客車に使われていました。EF64は新製当時から「青15号」でしたが、JR移行後の2003年に塗り替えられました。
(2016年9月10日撮影、JR中央本線・鳥沢~猿橋、9022レ、Fujifilm X-Pro2 Y/C Vario Sonnar 70-210mm/f3.5)

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by ctr9dmr | 2016-09-12 08:57 | JR中央本線 | Comments(6)

盛夏

梅雨が明けて少しの間ぐずついていましたが、8月に入ると一転して猛暑と、いやはや中々楽ではありません。
カシオペア撮影、このところ青空に見放されていましたが、復活後3度目のクルーズは好天に恵まれました。

スキーで著名な湯沢町にある岩原の大カーブですが、真横から見るとカーブなのかどうかよく分かりませんね。
上越線経由の場合は前補機がつきますが、補機にヘッドマークはないので、ここはハナからサイド狙いです。
(2016年8月6日撮影、9011レ、JR上越線・岩原スキー場前~越後中里、Fujifilm X-Pro2 XF10-24mm)

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by ctr9dmr | 2016-08-09 09:24 | JR高崎線・上越線 | Comments(4)

京都周辺の四季、春秋のバラ、たまに鉄道


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