日豊本線・霧島越え

ちょっとバラが続きましたので、小休止で、SLシリーズです。

撮影機材
Canon FTb
FD100mm

日豊本線の宮崎以南は幹線とはいえ本数も多くなくローカル色が濃い区間です。SL牽引列車も少なかったので、効率は悪かったと思います。
撮影場所は国分~霧島神宮間なのですが、実はここへどのように行ったのか全く覚えていません。
線路規格の関係上D51が入線できないため、本来旅客用のC57が喘ぎながら貨物列車を牽引して峠を目指す連続写真です。(1973年3月撮影)

最初の1枚は、国分駅で出発待機中のC57187です。2枚目以降はC57187が挑む霧島越えです。
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Commented by ボン村上 at 2011-06-05 06:28 x
そういえば昨日の新聞に「C61」復活の記事が載ってました。
まだC61はtamuraさんのblogには登場しておりませんが、後々に登場かな(^o^)
記事ではC57とD51の良いとこ取り?と言ったようなことが書かれてましたが、ちんぷんかんぷん(^_^;)でした。
Commented by tamura@ctr9dmr at 2011-06-05 08:34 x
C61の20号機=C6120のことですね。その昔日豊本線で最後の勇姿を撮ってますよ。後日載せましょうかね。
わかりやすく言うとC57+D51=C61なのですが、大まかに説明しますと、1940年代はまさに戦時特需というか鉄道は貨物輸送を優先していました(D51だけで1,000両以上)ので、旅客用機関車をほとんど製造しませんでした。終戦後、急増した旅客輸送に対応すべく、短期間に旅客用機関車を増備する必要があったのですが、何しろ戦後荒廃の中で新型の機関車を製造する資金も少なかったため、性能が良かったC57の設計を基礎にD51のボイラーを載っけて出来たのがC61です。
by ctr9dmr | 2011-05-31 13:17 | 日豊本線 | Comments(2)

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