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忘れていた1枚

今日は朝からカラッと晴れて夏空を思わせますが、朝は20℃位でようやく秋の気配です。

久しぶりにSLに戻って、小海線です。小海線と言えば小淵沢の大カーブが有名でした。甲斐大泉から清里に向かう途中にもU字カーブがあり、清里側から南アルプスをバックに一瞬撮れるところがあったのですが、かなり距離があってハーフサイズのOlympus Pen FT に望遠の100mmレンズ、さらにコムラー2Xテレモアを付けて(35mm換算約270mm)撮ったものですから、画質は良くない上にちょっとブレています。画像処理で何とか見られる程度になりましたのでアップしてみました。
列車はC56牽引の臨時「八ヶ岳高原号」、バックに連なるのが南アルプス・鳳凰三山~北岳の山並みです。
(1969年7月撮影、小海線・甲斐大泉~清里)
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Commented by 枯れ鉄 at 2011-09-07 13:58 x
小海線とか飯山線とか信州のC56は、どれも会うことなく、消えていきました。
今は、スキーや命の洗濯に度々信州へは行きますが、当時はここを訪れるまでの財力がなかった。
八ヶ岳高原号ってありましたね。
高原を行くC56。夏だから煙が薄いのでしょうか。もう少し吐いてくれると、嬉しかったですね。
Commented by tamura@ctr9dmr at 2011-09-07 19:47 x
財力不足は同じでした。夏休み中で親に無心して電車賃を補い夜行日帰りが精一杯といった感じでした。
煙の方はおっしゃるとおりで、夏場に加え、列車の少し先はトンネルでしたので、まあこんなもんでしょう。
Commented by 佐倉 at 2011-09-07 20:20 x
 この頃には小海線にも未だ蒸機が何本か残っていて、野菜を運び出す臨時なんかもあったのでしょうね。
 それにしても、良くこういう場所をご存知でしたね。
 佐倉も末期に何度か行きましたが、あまりまともな写真が残っていないのが残念です。
Commented by tamura@ctr9dmr at 2011-09-07 20:44 x
夏場、高原野菜の出荷ピーク時には臨時の野菜列車が走っていましたが、結局撮れず仕舞でした。
この場所は線路端を歩いていて偶然見つけたのですが、小海線の甲斐小泉~甲斐大泉~清里の間は、線路端をいくら歩いても見通せる所はほとんどなかったですね。今では両側の木々がさらに大きくなって、全く見えないと思います。
by ctr9dmr | 2011-09-07 09:41 | 小海線 | Comments(4)

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