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滝谷川橋梁(3)

昨日の絵と反対側の河原から撮った1枚ですが、この河原へどう降りたのか謎です。(笑)
朝の上り客レを只見川第1橋梁で撮ってますので、こちらは午後の上り列車だと思います。
まもなく滝谷駅へ到着するあたりなので、煙は期待できないと考えたのか、川の流れを入れたんでしょうね。
今日はおまけで2枚目があります。
(1972年2月撮影、只見線・滝谷~会津檜原、Canon FTb FD50mm/f1.4)
b0221605_943978.jpg






普通の客レだと思ったら、最後尾に貨車が1両つながっていました。
b0221605_9442291.jpg

Commented by 佐倉 at 2012-05-18 11:44 x
 新たなアングルを探すのも鉄道写真を撮る楽しみの一つですが、いやいや、このアングルも凄いですね。
 あの辺りは切り立った崖だったと思いましたが、降りる所はあったんですね。

 今のカメラならいざ知らず、手巻きでこの2枚目を逃さずに撮っているところも凄いですね。
 
Commented by tamura@ctr9dmr at 2012-05-18 20:35 x
佐倉さん、
この場所へ行ったのは、多分、昨日の絵を撮っているときに反対側の河原が見えていたので、
いったん駅の方へ戻りつつ、道なき道を手探りで下りたのかと思われますが、、、
まあ、若かったので探索心が旺盛だったようですね。(笑)

2枚目のカットは、駅も近いので、かなりゆっくりだったので間に合ったのかと、、、
Commented by 枯れ鉄 at 2012-05-18 23:20 x
いやまぁ、よく色々挑戦されるものです。
かなり厳しそうなところですが、降りら(敬意を表す助詞でもあり、可能を表す助詞でもあります)れたのですね。
凄い!
枯れ鉄は、北海道に行くついでに寄りましたkら、夜行着の夜行発だったので、時間はたっぷりあったはずですが、各所1本ずつの撮影しかしなかったみたいです(^^;
Commented by ctr9dmr at 2012-05-19 08:32
枯れ鉄さん、
いやぁ、自分でもよくもまあこんな所まで下りたものだと、、、やはり若かったんでしょうね。
只見線は当時もそれほど列車本数が多くなかったですから、時間もあって動き回っていたのかも知れません。
by ctr9dmr | 2012-05-18 09:45 | 只見線 | Comments(4)

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