終点・葛西橋

29系統は亀戸を過ぎて京葉道路・水神森を右折南下し、途中で明治通りに出て、境川で左折し清洲橋通りを東へ進みます。
荒川の手前が終点・葛西橋です。昔からこういう感じだったのか否かは分かりませんが、何とも殺風景な電停です。
信号機には旧葛西橋と表記されているとおり、葛西橋は1本南の葛西橋通りになります。
(1972年9月撮影、Canon FTb FD200mm/f4)
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Commented by 枯れ鉄 at 2012-10-11 23:26 x
京都市電では、折り返しの電停は、京都駅、いなり、中書島などが記憶に残ってますが、京都駅も中書島もターミナルですし、いなりは伏見稲荷の参道につきますので、賑やかでした。
こういう感じで記憶にあるのは、阪神国道線ですね。
阪神国道線は、安全地帯もなかったですから、もっと殺風景でした。

京都の市電は殆どがこの7043についているビューゲルの形状でした。
Commented by tamura@ctr9dmr at 2012-10-12 09:06 x
枯れ鉄さん、
都電の場合でも元々は終点としての雰囲気はあったのかも知れませんが、
道路整備優先でどんどん追いやられていた感じがします。
このビューゲルは確かに他のと違いますね。今まで盲点でした。
by ctr9dmr | 2012-10-11 08:50 | 東京都電 | Comments(2)

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