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急行・犬吠

ネタ切れ期間中恒例のモノクロシリーズです。
佐倉さんのブログで昔の気動車をアップされていましたので、便乗させて頂きました。
昭和44年頃の総武本線は佐倉以東がまだ非電化で、気動車王国でした。
この頃は、新宿・両国と銚子を結んで、佐倉までは成田線経由の「水郷」と総武本線経由の「犬吠」が併結され、
佐倉以東は単独で運行されていました。
(1969年9月か10月撮影、総武本線・八街~日向、Olympus Pen FT Zuiko 100mm/f3.5)
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Commented by 佐倉 at 2013-09-14 12:31 x
 1969年というと大学2年生で、毎日西千葉まで通っていましたが...
 あの頃、もうちょっと足を伸ばせば、こんな良い場所があったんですね。
 DC急行は時々両国駅の下のホームに停まっていたことを記憶しています。
Commented by 枯れ鉄 at 2013-09-14 14:30 x
非冷房のキハ58編成に立派なヘッドマークがついて、時代を感じますね。
この時代の急行列車の地位の高さが感じられます。
1両だけキハ26系が組み込まれていますが、非冷房時代なら、それほどサービスの差はないですね。
Commented by tamura@ctr9dmr at 2013-09-14 19:16 x
佐倉さん、
佐倉までは成田空港関連で電化工事も早かったのですが、佐倉以遠は非電化で南酒々井、八街、飯倉など良い撮影地がありました。
1960年代はまだ当たり前のように蒸気も走っていましたから、日常風景として眺めていましたね。
Commented by tamura@ctr9dmr at 2013-09-14 19:20 x
枯れ鉄さん、
千葉鉄管内では、最上位が急行でしたので、ヘッドマークで頑張っていました。(笑)
1両挟まっているのは、おそらくキロ格下げのキハ26-400だと思われます。
冷房車はまだキロだけでしたね。
Commented by 青列車 at 2013-09-14 22:14 x
かつて何処でも当たり前に見られた急行型気動車編成。それにしても見事にエンジン1台車ばっかり!キハ58がただの1両も入っていないのが凄い!そう言えば千鉄局って2エンジン車は殆どいなかったとか…
キハ58系の1エンジン車(キハ28・キロ27・キロ28)と2エンジン車(キハ57・キハ58・キロ58)の見分け方は原則屋根上水タンクの有無で判ります(あれば2エンジン・無ければ1エンジン。但しJR四国では晩年トイレを使用しなくなったため水タンクを撤去したキハ58がいたそうです)。
千鉄局管内は勾配区間が殆ど無く非電化時代は然程の高速も要求されていなかったのでしょうか?
しかしこの編成だと両国~千葉間複々線になる前は苦労したのでは?(^^);
Commented by tamura@ctr9dmr at 2013-09-15 08:21 x
青列車さん、
記憶の範囲では総武本線などでキハ58は見たことなかったような、、、
識別方法はこの形式だけは何故か覚えておりました。(笑)
銚子方面も房総方面も新宿・両国~千葉・佐倉までは併結運転で10両編成が多かったので、壮観でした。
by ctr9dmr | 2013-09-14 09:43 | 総武本線 | Comments(6)

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