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EF57の肖像(6)

都心部で列車を撮ろうとすると駅撮り以外は窮屈な絵になりがちです。
今日の絵も多分に漏れずという感じです。角度的には好きなんですが、、、
左上に京成電車らしき姿がありますので、おそらく日暮里駅近くの陸橋からのようです。
(1972年12月撮影、Canon FTb FD200mm/f4)
b0221605_8571044.jpg

Commented by 枯れ鉄 at 2014-06-27 12:33 x
窮屈な感じはしますが、使命を果たす鉄道という感じがして、好きな構図です。
旧型電機が旧客を引く姿、最高です。
Commented by 佐倉 at 2014-06-27 17:30 x
 都会で撮るとこうなりがちですが、半逆光で側面が光った列車は格好良いです。
 急行津軽とか八甲田でしょうか...
 この頃は蒸機しか眼中に無かったのですが、会社の行き帰りにちょこっと寄り道すれば撮れたんだと思うと、勿体ない事をしました。
 今から思うと、毎日早起きして出勤前に1枚撮るべきでした。(笑)
Commented by tamura@ctr9dmr at 2014-06-27 18:24 x
都心に近いところですと、線路脇で撮る以外はこんな感じだったですね。
EF57のような大きなデッキが付いた電機が客レを牽くと格好良いです。
Commented by tamura@ctr9dmr at 2014-06-27 18:31 x
佐倉さん、
ちょっとゴチャゴチャしていますが、列車を撮る角度としては気に入っています。
上りの急行で、多分オユ、スハフ、オロという感じに見えますので、八甲田だと思います。
夜行急行では寝坊助だった私でも一番撮りやすい時間帯だったと思います。(笑)
この頃はもちろん蒸気を撮りたかったのですが、そうそう旅には出られないので、
近場でこういうのを撮っていたようです。
Commented by 青列車 at 2014-06-29 07:10 x
アーチキュレーテッド型電機はEF58・EF15こそ身近に接しましたがそれ以外はトンと無縁(物心ついた時には既に関門トンネルはEF30でした)で、稀にEF59に接した位です。それだけに前後にデッキのある電機が客レ、それも急行旅客列車をエスコートする姿は新鮮でした(しかしその雄姿は文献上の写真や画像で接するのみでした)。
お写真の列車、カマ次位がオユ10またはオユ11、1号車がスハフ42(キャンバス張りの屋根とサボの位置・窓数からオハフ45でもオハフ61でもなくスハフ42と判断出来ます)、そして2号車がスロ62またはスロフ62ですから、やはり八甲田でしょうか?(「十和田」なら常磐線ですからEF80ですし、「津軽」ならマニが入り1号車はオハネフかスロフです。「おが」当たりだと多分カマ次位にスハフかオハフ或いはナハフが来るかと存じます。「能登」・「鳥海」など上越線系統なら耐寒型EF58、「越前」等信越本線系統ならEF62が先頭に立つでしょう)
Commented by ctr9dmr at 2014-06-29 09:00
青列車さん、
急行牽引の運用にEF57がメインで入っていたというのが魅力でした。
当時は既にRF58との共通運用でしたし、今のように運用情報までは手に入りませんでしたから、
毎度賭みたいな感じで、EF58の時は撮らなかったことも、、、勿体ない!
この編成はやはり八甲田のようですね。
by ctr9dmr | 2014-06-27 08:57 | 東北本線 | Comments(6)

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