東京機関区(2)

この当時、東京機関区に在籍した機関車は50両強、そのうち約半数がブルートレイン牽引用のE65500番台でしたが、
古参のEF10やEF58もそれぞれ10両程度在籍していました。

昼時の東京機関区、仕業途中の他区在籍の機関車も結構いました。
仲良く並ぶ連番のEF5875とEF5876、いずれも宮原区の機関車です。
(1972年10月14日撮影、東京機関区、Canon FTb FD50mm/f1.4)
b0221605_8511766.jpg

Commented by 佐倉 at 2014-10-14 09:46 x
 リクエストに応えて頂き、有り難うございました。
 東京機関区には急行列車や荷物列車を牽いて、他区のゴハチも来ていましたね。
 Hゴム化されていない原形窓は格好良いです。
Commented by 青列車 at 2014-10-14 18:26 x
ゴッパ―の70番台と言えば!70までは大窓で登場、71からは小窓になったグループですね。70・71・72は上越系統で、73が東京区で61の影武者、74~81は米原と思っていたのですが…75や76はこのころは宮原にいたのですね。しかし76にはしっかり米原区独特のWipercoverが既にあるのですね。
この辺りは丁度このころから増圧型改造(所謂P型改造)を受け、彗星・あかつき・日本海・つるぎのヘッドマークも凛々しく颯爽と20系編成をエスコートし、老雄健在を謳い上げましたがおや?撮影日が1972(昭和47)年10月14日?あららら…所要全機が47-10までに改造されて運用に就いていたと思ったらそうでもなかったのですね(^^);
(両機ともP型改造機ならではの増設されたMR管が見えません)
Commented by 青列車 at 2014-10-14 18:28 x
(続き)
当時は田舎の小学生だったためEF58や他の電機を形式としては認識していても個体差(原型大窓・小窓・Hゴム・庇の有無・ライトの鉢巻き・Wiper形式・側面filter・pantograph、スノープラウや取付座の有無等々)は認識していませんでした(^^);
原型大窓機もいいのですが個人的には原型小窓・ビニロックフィルタ―・P型改造機が一番の好みです(機番で言えば74~76、111~113、127・150など。勿論大窓機や原型filter機も歓迎です)。
Commented by tamura@ctr9dmr at 2014-10-14 18:48 x
佐倉さん、
まだまだ元気に急行銀河などの先頭に立っていました。
この頃の東京機関区はデッカー(EF10、EF15)、EF58、EF65と3世代同居という感じでした。
Commented by tamura@ctr9dmr at 2014-10-14 21:26 x
青列車さん、
PCのオーソリティだとばかり思っていましたら、ELも相当なものですね。
私は外観が格好良いくらいにしか思っていませんでしたが、両数が多くなると色々な差異があるんですね。
詳細なご考察ありがとうございます。
Commented by 枯れ鉄 at 2014-10-14 23:05 x
EF58はこの頃はまだ、ゴロゴロいた時代ですね。
それだけに価値観がなく、蒸機を追うのに夢中で、合間に撮ったくらいでしょうか。
EF65Pの方が、ブルトレ牽引で、注目していたように思います。
Commented by tamura@ctr9dmr at 2014-10-15 08:55 x
枯れ鉄さん、
まだ蒸気があちこちで撮れましたが、東京周辺ではほとんど撮れなくなっていましたので、
どちらかというと仕方なく撮っていたという感じでした。
旅費が工面出来れば、蒸気撮りに行ってましたから、、、
EF65の特急色はなかなか格好良かったですから、EF58よりも注目していましたね。
by ctr9dmr | 2014-10-14 08:52 | 東海道本線 | Comments(7)

京都周辺の四季、春秋のバラ、たまに鉄道


by ctr9dmr