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東京機関区(3)

公開日には特別に展示されていた機関車がありましたが、目玉はこのEF5861です。
大宮工場での全般検査直後の姿でピカピカでした。
日の丸の留め具は、菊のご紋賞の代わりに国鉄のエンブレムでした。
後ろに控えていたのは、吹田二区のEH10 3 です。
(1972年10月14日撮影、東京機関区、Canon FTb FD50mm/f1.4)
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Commented by 佐倉 at 2014-10-15 15:20 x
 東京機関区と言えばやはりEF5861ですね。
 出張などで新幹線に乗るときは必ず右側窓際に陣取り、庫の中にロクイチが居るかどうか眺めるのが常でした。
 御召し装備でパンタ上げての公開、見に行きたかった...
Commented by 枯れ鉄 at 2014-10-15 16:41 x
お召運用当日のようなピカピカの61号機、いいですね。
JR東さんも、こいつも動態保存機として、復活させてほしいですね。
後方に写るEH10が2号機でパンタが中央に寄っている一次型なのもいいです(笑)
Commented by 青列車 at 2014-10-15 18:42 x
国鉄電機界でもその使命や栄光ある経歴から最高峰にあると言っても過言ではないEF5861号機。そのままでも存在感は抜きんでていますがお召し装備を施すと凛とした威厳がみなぎりますね。かつて上京した時は元より、後年千葉県在住時にも、都心に用があって出向いた時など、東京~品川間を移動する時は目的地が何処であれ、たとえ乗り換えで階段の昇降が必要になっても、下りは東海道本線に、上りは京浜東北線に乗ったものでした。理由は?「堅気の衆」には通じないでしょうがこちらにお集まりの諸兄諸姉なら言うまでも無いでしょう(爆)。
Commented by 青列車 at 2014-10-15 18:42 x
(続き)荷レなどの定期運用に組み込まれていた60号機はしばしば見かけましたが61号機は中々出会う機会は無く初めて見かけたのは新1号編成を回送して走っていく姿でした。その後学生時代首都圏の親せきを訪ねた帰り、東京駅から乗った銀河51号、敢えてこの列車を選んだのは若しかしたら?の期待があっての事でした。そして期待にたがわず現れたのが61号機!欣喜雀躍したものです。
お召し列車をエスコートする姿は1996年10月24日両毛線で接しましたが、磨き抜かれた車体の鼻先に日章旗とベルギー国旗を掲げ1号編成の先頭に立ったその雄姿は本当に威風堂々、列車と言うものがかくも気高く威厳高く神々しいものになるのか!と感動したものです。
(そしてお席に座られもせずお立ちのまま沿線に集う民衆ににこやかに手を振って下さる今上陛下の御姿にも感動したものです。日本人で良かった!お思った瞬間でもありました)(^^);
Commented by tamura@ctr9dmr at 2014-10-15 20:28 x
佐倉さん、
この機関車は別格でしたね。
東海道線の下り線は東京機関区の横を通るので、楽しみの一つでした。
この時はお召し姿でのEF5861を撮りたいというのが第一目的でした。
Commented by tamura@ctr9dmr at 2014-10-15 20:31 x
枯れ鉄さん、
全検直後でピカピカでした。
この当時の電機はどの所属もピカピカというのはほとんど見ませんでしたので、独特の雰囲気でしたね。
EH10初期型、アップで撮っていないのが悔やまれます。
Commented by tamura@ctr9dmr at 2014-10-15 20:37 x
青列車さん、
この機関車は仰るとおり別格でしたね。
子供の頃、京浜東北線の北行に乗るのが楽しみでした。
いつもドアのところで、客車電車がぎっしり留まっているのを見るのがうれしかったことを覚えています。
その頃の機関区には多分EF58に混じってEF53もいたのかもしれませんが、、、

私はお召し列車を実際に牽引する姿を見る機会がなかったので、羨ましい限りです。
by ctr9dmr | 2014-10-15 09:03 | 東海道本線 | Comments(7)

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