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バラ・2016年春 (7)

例年なら見頃になるという時期でしたが、今年はかなり咲き進んでいました。
(2016年5月20日撮影、京成バラ園、Fujifilm X-T1 Angenieux 50mm)

今日最初は ブラン ピエール ドゥ ロンサール(Meilland CL 2005)です。
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ハンス ゲーネバイン(Tantau FL 2009)です。
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アプリコット バリフト(Meilland S 2009)です。
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ウーメロ(Meilland S 1996)です。
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アプリコット キャンディ(Meilland HT 2007)です。
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今日最後は、ミニバラの ショートケーキ(京成バラ園芸 Min 1991)です。
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Commented by 佐倉 at 2016-05-28 10:33 x
 アンジェニューのレンズは30年以上前に仕事でシネ用を使ったことがありました。
 このレンズはいつ頃のものだか分かりませんが、綺麗に写るものですね。
 フィルムからCCDあるいはCMOSに替わってセンサーの性能がアップし、レンズの持つ能力を限界まで引き出しているように感じます。
Commented by tamura at 2016-05-28 16:25 x
佐倉さん、
アンジェニューはどちらかというとシネ用レンズとして知られているようですね。
このレンズの製造年は定かではありませんが、1940年代ではないかと思われます。
昔のレンズは独特の解像力で雰囲気のある絵が撮れます。
Commented by 枯れ鉄 at 2016-05-29 00:20 x
腕前、今期強さなど色々影響はあるのだと思いますが、京成バラ園のバラは全体に綺麗ですね。
植物園より花数も多いし、一輪一輪が綺麗に咲き揃っているように思います。
もっと、根気良く探さないといけないのかな。
Commented by よっぱらいのこびと at 2016-05-29 06:46 x
ブラン ピエール ドゥ ロンサールは淡い淡い色付きの白の世界の表現、すごいですね。
京成ではピエール ドゥ ロンサールは行く度に楽しみにしていましたが、ブランもあったんですね。

ハンス ゲーネバインは前ボケも後ろボケのバランスが絶妙ですね。
私は前ボケのボケ足が速くて後ろボケのみのことが多いです・・・
Commented by tamura at 2016-05-29 08:51 x
枯れ鉄さん、
このバラ園を運営する京成バラ園芸の本業は苗の生産・販売ですので、
咲いているバラを見て苗購入へ導くため、手入れもこまめに行っているようです。
航空写真で見るとバラ園よりも本業の敷地の方が広いのが分かります。
Commented by tamura at 2016-05-29 08:56 x
こびさん、
ピエール ドゥ ロンサールが咲いている並びにあるのですが、一番端なので見落としがちですね。
この花は本当に綺麗で、毎年必ず撮っています。

ぼかしの入れ方は未だに試行錯誤中ですが、咲いている状態が様々なので、
丁度うまい具合にぼかせるか花があるのかの見極めでしょうかね。
by ctr9dmr | 2016-05-28 09:36 | バラ・2016年春 | Comments(6)

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