平野神社 三十六歌仙・有明・嵐山

平野神社の続きです。
(2018年4月2日撮影、Fujifilm X-Pro2 Kinoshita Optical Kistar 55mm/f1.2)

タイトの中にある三十六歌仙は桜の名前ではなく、拝殿内部に掲げられている絵のことです。
江戸時代に海北友雪により描かれたものだそうです。後ろの桜は衣笠です。
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こちらは御室・仁和寺で御室桜として名高い有明です。
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手水舎横にある嵐山です。
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平野神社の締めは、夜桜見物で賑わったであろう神苑です。
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Commented by 佐倉 at 2018-04-18 18:55 x
 拝殿から桜を見る機会も滅多にありませんね。
 衣笠、有明、嵐山...桜の名前もいろいろありますが、三十六歌仙の歌に出て来そうな名前ですね。
Commented by tamura at 2018-04-18 21:11 x
佐倉さん、
平野神社の桜は拝殿を囲むように色々な種類が咲いていますので、タイミングに応じて拝殿越しに眺められます。
桜の名前もどことなく優雅な響きですね。
Commented by 枯れ鉄 at 2018-04-18 23:18 x
三十六歌仙と桜とは、粋な組合せですね。
いい歌が詠めそうな気がします。

平野神社の西大路側は、昼間、お花見の会場となってしまうので、興ざめしてしまいます。
Commented by よっぱらいのこびと at 2018-04-18 23:57 x
衣笠を飛ばさずに拝殿の絵を美しく写されるとはすごいですね。
三十六歌仙、平安時代に彼らもここに桜見物に来ていたかもしれませんね。

既に突羽根が見頃になっていますが、葉が一緒に出ているので遠目に目立たないのか、見物客はほとんどありません(笑)
Commented by tamura at 2018-04-19 09:10 x
枯れ鉄さん、
東人にとってはこういう取り合わせで撮れるというところが京の雅さを感じます。
平野神社は何と神苑がお花見会場になってるというところがレアですね。(笑)
Commented by tamura at 2018-04-19 09:14 x
こびさん、
早朝日の出から間もない時間帯は真横から陽が差し込み、拝殿内も明るくなる時がチャンスですね。
カメラ内でヒストグラムを見ながらハイライト調整で白飛びさせないようにもしています。

突羽根は葉緑と花色も濃いので遠目には目立たないのかも知れませんね。
by ctr9dmr | 2018-04-18 09:05 | 京都・桜(2018年) | Comments(6)

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