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ただ今給水中

上興部に行かれた方は、大方ここでこんな光景をカメラに収めていたと思います。
天北峠越えに備え、補機役のカマが給炭・給水、方向転換を行っていました。
この日の補機役は59691でしたが、風に煽られて何だか煙たい絵になってしまいました。
(1974年2月撮影、名寄本線・上興部、Canon FTb FD100mm/f2.8)
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by ctr9dmr | 2012-01-31 09:01 | 名寄本線 | Comments(4)
彼方に見えてきたのは天北峠を下ってきたキューロク(69625)貨物です。
名寄本線も撮れる時間帯の貨物は2往復+単機回送でしたので、決して効率は良くなかったですが、
この日は晴れ間もあり見た目長閑ですが、寒かったことは間違いないです。
今日の絵はスカですが、ようやく来た列車なので3連写してます。
(1974年2月撮影、名寄本線・上興部~一ノ橋、Canon FTb FD100mm/f2.8)
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by ctr9dmr | 2012-01-30 08:49 | 名寄本線 | Comments(2)

59691+39687

今日は昨日の続きを連写で、とはいってもシャッタームラのためネガ自体がグラデュエーションを掛けたようになっているため、
Photoshopでできる範囲で再現してみました。全体にザラついた感じになってしまいましたが、何とが姿が分かるようになりました。
同じところで前補機に続き本務機を連写したものです。真ん中に自分が歩いてきた足跡が、、、(笑)
(1974年2月撮影、名寄本線・上興部~一ノ橋、Canon FTb FD50mm/f1.4)

まずは前補機の59691です。
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by ctr9dmr | 2012-01-29 09:36 | 名寄本線 | Comments(4)

峠を目指す9600重連

昨日の写真ではよく分かりませんでしたが、9600重連貨物が天北峠を目指します。
前補機は59691、本務機は39687です。
この時は手前の白樺の木が気に入って、敢えて絡めて撮ったようです。
(1974年2月撮影、名寄本線・上興部~一ノ橋、Canon FTb FD200mm/f4)
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by ctr9dmr | 2012-01-28 09:32 | 名寄本線 | Comments(2)

天北峠越え

今日は今年一番の冷え込みで、氷点下2.2℃まで下がりました。

1989年に廃線になってしまいましたが名寄本線の上興部~一ノ橋間は天北峠越えで有名でした。
名寄本線のSLはキューロクの独壇場、この峠越えも重連で乗り越えていました。
今日の絵では列車が遠く識別できませんが、一応キューロク重連です。
(1974年2月撮影、名寄本線・上興部~一ノ橋、Canon FTb FD50mm/f1.4)
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by ctr9dmr | 2012-01-27 10:26 | 名寄本線 | Comments(2)
名寄本線の線路上を行けるところまでてくてく歩いて撮ったのが今日の絵です。
今なら通報ものかもしれませんが、積雪時は他に歩くところがないので、やむを得ず歩いていました。
ゼブラマークの69620牽引貨物が氷点下20度の寒気を突き破るように勢いよくやって来ました。
なお、この絵は既出画の次カットです。
(1974年2月撮影、名寄本線・名寄~中名寄、Canon FTb FD50mm/f1.4)
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by ctr9dmr | 2012-01-26 09:02 | 名寄本線 | Comments(8)

しばれる朝・名寄機関区

今日はよく晴れましたが、相変わらず寒い日が続きます。今年は例年になく氷点下に冷え込む朝が多いです。

名寄駅前の旅館に泊まった翌朝は氷点下20℃まで冷え込みました。
この日、駅前にあった大きな寒暖計の表示を見て驚いたことを今でも鮮明に覚えています。
この時の北海道行きは友人と行動していましたが、この朝だけは友人は名寄機関区、
私は名寄本線のキューロク貨物撮影と別行動でした。
出発前に名寄駅構内からちょうど朝の仕業に向け転車台に乗った49616が見えました。
極寒の中の機関車からは至る所から蒸気が出ています。
(1974年2月撮影、Canon FTb FD100mm/f2.8)
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by ctr9dmr | 2012-01-25 09:33 | 名寄本線 | Comments(6)

鬼士別のキューロク

昨夜はこちらでも積雪となりましたが、思ったほどではなく、歩くのに支障がないくらいで済みました。

宗谷本線・南稚内~抜海での撮影の後、次は天北線のキューロク貨物を撮るべく南下しましたが、天候は悪くなるばかり、
初めての路線で車窓からのロケハンも降り続く雪で皆目見当が付かないまま、鬼士別という名前に惹かれて下車しました。
しかし、雪はいっこうに降り止まず、結局線路端に近いところでの撮影しかできませんでした。稚内区の49601が降りしきる雪の中から姿を現しました。
天北線は音威子府・南稚内間を宗谷本線に並行するようにオホーツク海側を延長150km弱で結ぶ路線でしたが、1989年に廃止されました。
(1974年2月撮影、天北線・鬼士別付近、Canon FTb FD100mm/f2.8)
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by ctr9dmr | 2012-01-24 09:44 | 天北線 | Comments(6)

南稚内~抜海・後追い3

さて、後追いの3回目は、佐倉さんには先を読まれてしまいましたが、逆S字カーブを左に進んだあたりです。
この時は風があまりなかったようで、最後まで見えていたのは上出来だったかも知れません。
利尻富士は冬場ほとんど姿が見えないそうですが、もし見えていれば歓喜ものだったのですが、、、
(1974年2月撮影、宗谷本線・南稚内~抜海、Canon FTb FD100mm/f2.8)
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by ctr9dmr | 2012-01-23 08:58 | 宗谷本線 | Comments(6)

南稚内~抜海・後追い2

今日も朝から小雨模様で、寒さが続いています。乾燥も困りますが、やはり太陽の陽射しの方が良いです。

昨日まこべえさんから大変貴重な情報を頂き、自分でも驚いておりますが、南稚内~抜海でも撮っていたんですね。
確かに急行・利尻で南稚内まで行ったことは覚えているのですが、夜行に揺られて寝ぼけ眼で撮影していたのでしょうか、、、、
でも、この地でも撮影していたことが分かったのは何よりの朗報でした。
まこべえさん、ありがとうございます。

昨日の続きの後追い・その2です。これは狙って撮ったというより、見えていたのでシャッター切ったら
上手い具合に先頭の機関車が何となく分かる位置だったというのが正解でしょうね。
原版は構図が今ひとつなのでトリミングしています。
(1974年2月撮影、宗谷本線・南稚内~抜海、Canon FTb FD50mm/f1.4)
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by ctr9dmr | 2012-01-22 09:57 | 宗谷本線 | Comments(4)

京都周辺の四季、春秋のバラ、たまに鉄道


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